皆さんこんにちは
7月に入り、今年の夏も猛暑が予想され暑い日が続きますね。
冷房の効いた部屋で冷たい麦茶を飲むのが何よりも幸せを感じます。
さて、今回ご紹介する書籍は以前ご紹介した認知症研究の第一人者
長谷川和夫先生の娘さん 南髙まりさんの著書『父と娘の認知症日記』の
最新刊『父と娘ときどき母の認知症日記』です。
■ この本の内容 ■
前著『父と娘の認知症日記』の続編であり、長谷川先生が認知症
であることを公表され有料老人ホームに入居されてからお亡くなり
になるまでの長谷川先生と娘さん(著者)、最愛の奥様との日々の
関わりが、ほのぼのと微笑ましく綴られています。ここで、皆さんに
お伝えしたいのが、この本では長谷川先生とご家族の家族愛だけでは
なく、長谷川先生からの認知症を発症した人がどのように接してほしいか
の社会に向けたメッセージ、娘さん(著者)と奥様の介護する家族の
思いや考え方などがリアルに綴られており、現在認知症の介護をされている方、認知症について知りたい方、皆さんに大きな学びのある1冊です。
是非、前著の「父と娘の認知症介護日記」も含め、読んでみてください。
著者/南髙 まり
出版/中央法規出版
貸出しはできませんが、センター内での閲覧・読書は可能です。是非お立ち寄りください。
また、ちょっとした疑問や相談でも受け付けておりますので、何かございましたら当センターや地域包括支援センターへお気軽にご相談いただければと思います。
三芳町認知症サポートセンター
049-259-2525
